日本矯正歯科学会「認定医」が在籍
01 大人の矯正治療
「マウスピース矯正」「ワイヤー矯正」の両方に対応
当院では、「ワイヤー矯正」と「マウスピース矯正」の両方を行っています。
ワイヤー矯正は従来から行われている矯正手法で、マウスピース矯正は透明で取り外しができる人気の矯正法です。どちら一長一短があります。日本矯正歯科学会の「認定医」が在籍しておりますので、詳しい話はご相談いただければどんな些細なことでもご説明いたします。
まずは、それぞれの矯正の特徴をお伝えします。
マウスピース型矯正装置にも対応
「マウスピース矯正」という言葉を聞いたことはありますか?
透明で目立たず、取り外しができる“マウスピース型”の矯正装置です。
世界には多くのマウスピース矯正のメーカーがありますが、当院で扱っているのは世界シェアがトップの「インビザライン」です。
世界シェア1位の「インビザライン」とは
インビザラインは、米国アライン・テクノロジー社の製品です。世界で100ヵ国以上の国々で使用、900万人以上の方々に使われています。
それだけの世界シェアがあるということは、当然それだけ世界中の歯科医師に信頼されて証と言えます。
前歯だけの「後戻り」した方へ対応可能!
出っ歯、すきっ歯、捻じれ等の前歯だけの部分矯正を行っています。
また、過去に矯正を行った方でだんだんと歯並びが戻ってきた「後戻り」にも対応しています。
【注意】マウスピース矯正で
歯が動かない問題
最近、マウスピース矯正について、良くない話を耳にします。
「歯が思ったより動かなかった」
「治療後、噛み合わせが悪くなった」等です。
なぜこのようなことが起こるのでしょうか?
理由は2つあります。
理由1. メーカーの問題
世界にマウスピース矯正のメーカーは膨大な数が存在します。それぞれ、特徴が異なります。
- 前歯しか動かせないメーカー
- 適応ケースが限定的なメーカー
- 科学的根拠がないメーカー
- 安かろう、悪かろうのメーカー
理由2. 担当する歯科医師の問題
マウスピース矯正は、ワイヤー矯正のように歯科医師の経験や知識が多くなくても、導入自体は可能です。
作業の多くを「AI(人工知能)」が担っているためです。
しかし、歯科医師が何も介入せずに良いかというとそうではありません。AIも完璧ではないからです。
歯科医師による細かな「調整」はどうしても必要となってきます。
それが行われないと「歯が動かない」ことにつながります。
結論としては、矯正治療で失敗しないためには
①「世界的に認められいるメーカーを扱っている歯科医院」
②「担当する歯科医師が多くの実績がある歯科医院」
で行ってくださいということになります。
「Eライン/フェイスライン」を意識した矯正
矯正を行うと、歯並びだけでなく、口元の美しさも獲得できます。(※全てのケースではありません)
特に「出っ歯」「受け口」の方に効果があります。
前に出ていた口元が後ろに下がり、きれいな「Eライン/フェイスライン」になることがあります。
また、「スマイルライン」も獲得できることがあります。
これは右の図のように、いちばんきれいな歯並びとも言われます。
適応ケースの場合、これらを実現できるように矯正治療を行います。
これも当院の「矯正治療」の特徴のひとつです。
-
個別相談へのご案内
- 歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。
-
028-612-8028
-
〒321-8555
栃木県宇都宮市陽東6丁目2-1 ベルモール2F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00-19:00 | × | ● | ● | ● | ● | ● | × |
| 休憩13:30-14:30 | |||||||
-
料金体系
- 料金体系は料金表をご参照ください。
大人の矯正
WEB予約